「家庭保育園」は、IQ(知能指数)、EQ(こころの指数)、PQ(からだの指数)を育てます。
「家庭保育園がなぜ、日本最大の会員数という絶大な人気を誇るのか?」の一番の理由は何か。それは「家庭保育園」が子供達の「体」そして「心」を大切に大切に育むことを最大の目的にしているからに他ならないのです。また、それが私たち「家庭保育園」の何ものにもかえがたい誇りなのです。
「家庭保育園」は、IQを高めることが目的のものではありません。「家庭保育園」では全てのものがありとあらゆる相乗効果を生み出すように熟慮され構成されています。
親子の最高に楽しい触れ合いの中からさまざまな好奇心の芽を育て大切に大切に「心」と「体」を育て、知らず知らずのうちに素晴らしい「知性」を身につけていきます。同時にさまざまな問題に直面した時に自分で解決できる能力「思考力」や「生きる知恵」をも育てていきます。
その結果のひとつとして「高い知能(IQ)が身についている」というだけのことなのです。
才能・人格共に優れた天才として知られたカール・ヴィッテ。8歳で6ヶ国語を操り、9歳でライプツィヒ大学に入学、14歳で哲学博士の学位授与16歳でベルリン大学、法学部教授に任命。しかしカール・ヴィッテは俗に言われる病弱ながり勉タイプではなく、円満で高潔な人柄で周囲の人から好かれ、健康に恵まれ、ダンテ(神曲の著者)の研究の権威としても知られています。そのヴィッテを育て上げたのは息子の成長が普通よりも劣っているのをみて試みた父親の適期教育の結果であり、その徹底した実践と驚嘆すべき結果が「カール・ヴィッテの教育」として公にされました。
この「カール・ヴィッテの教育」の原書は、アメリカのハーバード大学の貴重品室に一冊だけ保管され、ハーバード大学の教授たちがこの本を読み、共鳴し、自分の子供たちに「カール・ヴィッテの教育」を実践し、著名な天才児を次々と育て上げた記録が残されています。その「カールヴィッテの教育」を実践したハーバード大学教授の一人であるレオ・ウィナーの息子ノーバート・ウィナーが、あのアポロ11号を月に送ることに成功したサイバネティクスという学問の開発者になったことは、あまりにも有名です。
その「カール・ヴィッテの教育」と、現代の最新の脳科学(猿やチンパンジーなどの動物実験ではなく人間そのもののデーターに基づく脳科学)を取り入れ現代脳科学の見地から開発された新教育システム、それが「家庭保育園」なのです。現在は有名国立大学と提携し乳幼児の最新脳科学の共同研究を進めています。 |